2010/07/17

アタックザック
















長年、背負ったザックは、幾度もの補修で騙してきたが、とうとうホキ寸前である。山刀を佩き、地下足袋歩きを常とするゆえ、シンメトリーをとれば、武骨さとシンプルさを求めた。それは、キスリングを彷彿とさせる物で、型はヨコからタテへと変わるも、機能を一段向上させた逸品である。果たして、柿渋染め帆布地のアタックザックは、山わっしゃこのお誂え向きになるであろうか・・・

2010/07/09

あさひと山わっしゃこが心に感じたもの















孫娘、あさひと三沢地区の「よねざわ昆虫館」へ行く。米沢盆地に住む虫たち100、000匹との出会で、あさひは自然の不思議を感じ、自然への関心の大切さを心に留めていた。











山わっしゃこは一画にnostalgiaを強く感じ、米沢ながら露程も知らなかった羽黒堂なる廃村を訪ねてみた。朽ち果てた母屋にて目を閉じれば画が重なる。