2008/07/28

朝日連峰 三体山登山、西山新道探訪


7月27日(日)
三体山麓に昭和40年全戸離村した旧桂屋集落があった。道すがら、分校跡地に佇めば哀愁を感じるのは何故だろう。周辺は以前と比べ、多く様変わりしたのは時の流れか。原生林の中に丁重に刈られた道が続き、地元平野地区の人々が三体山を尊ぶ心を見る。山頂にて平野中学校校歌を合唱すれば郷土を愛する精神に敬服した。三体山登山は、人と山の心に触れる登山である。


新しい登山口の道標
校歌を合唱する

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