2008/07/07

朝日連峰 三体山道刈り










七尺幅の『絹の道 塩の道』










丁寧に道刈りをする



7月5日(土)

長井市平野地区環境開発整備促進協議会主催の「三体山登山、西山新道探訪」が、7月末に行われるとのことで道刈りに行く。地開協5名、長井山岳会2名のメンバーである。西山新道探索の先駆者である新潟の川崎さんの参加も得た。また、西山新道に憑かれ踏破に思いを馳せる地開協の奥山さんは、川崎さんの語りに聞き入っていた。山頂から西山新道への降りはひどい藪であったが鉈目を拾い7尺幅の道へ降り立つ。途中に在った僅かばかり水の溜まった池は、かっての牛や馬の水場であろか。山頂へ戻れば地開協の方が担ぎ上げてくれた冷たいビールがカラカラな喉をうるおす。下山後、反省会があるとのことであったが、明日も山へ行く我々は後ろ髪を引かれる思いで2人だけの反省会会場である祝瓶山荘へと向かった。



0 件のコメント:

コメントを投稿